相談事例

キャリアを続けるか、子どもの受験を優先するかで悩まれていたケース

仕事・キャリア
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ご相談内容

このまま仕事を続けていいのか、
子どもの受験との両立に悩んでいた

夫も私も地方出身で、現在は東京で共働きです。
いわゆる“パワーカップル”と呼ばれるような働き方をしています。

私自身も、これまで努力を重ね、ようやく目標としていたポジションに手が届くところまで来ました。
仕事はやりがいがあり、充実しています。

子どもは公立小学校に通っています。周囲は中学受験をする家庭が多い地域で、同じような共働きの家庭が多く、落ち着いた環境です。
周りの子どもたちと同じように、わが子も塾に通い始めましたが、自分から進んで勉強するタイプではありません。

気がつけば、周囲では母親が仕事を辞めたり、時短勤務に切り替えたりする家庭が増えていました。
そして、そうした家庭の子どもたちの方が、わが子より成績が上がっていることに気づいたのです。

このまま仕事を続けてよいのか。それとも、仕事をセーブして、子どもの勉強を優先すべきなのか。
自分のキャリアと子どもの将来の間で、どう選ぶべきか分からなくなっていました。

法律の問題ではないと分かっていたので、弁護士に相談するという発想は、最初はありませんでした。
ただ、弁護士という仕事も忙しい職業で、同じように仕事と子育てを両立している方も多いのではないかと思い、思い切って相談してみることにしました。

ご相談後

気持ちを整理し、
自分らしい向き合い方を見つけた

実際にお話ししてみると、女性弁護士の方も、同じように悩みながら、仕事と育児を両立してきた経験があることを知りました。

明るく笑いながら、ご自身の失敗談を話してくださったり、どのように時間をやりくりしているのか、具体的な工夫を教えてくださったりしました。

話を重ねるうちに、
「完璧な正解を探す必要はない」
そう思えるようになりました。

相談のたびに気持ちが軽くなり、今は、仕事にも子どもの受験にも、自分なりのペースで向き合えるようになっています。